院長紹介

代表 森鎌 丈雄

カイロプラクティックと整体施術に対する思い

初めましてこんにちは立花カイロ整体院の森鎌です。

今でこそ皆様の肩こりや腰痛に対して施術をする立場ですが、私自身も元々は腰痛患者でした。

きっかけは20歳の時に靴下をはこうとしてなったぎっくり腰でした。

ふつう20歳というのは肉体的にとても充実している時期なので、ぎっくり腰はおろか腰痛の人も少ないものです。

 

そこから腰痛と向き合う壮絶な日々が始まりました。
なんせ、その腰痛が全然良くなってくれないのです。

年に数回はぎっくり腰を繰り返し、病院ではヘルニアだと言われ。
大学卒業後に勤めていた会社も休職せざるを得ない状態に。
本当に泣きたくなるような毎日でした。

 

そんなずいぶんと腰痛に振り回された人生ですが、23歳の時に転機が訪れます。
それが、カイロプラクティックとの出会いでした。

あれだけ苦しめられた腰痛でしたが、カイロの施術を受けるうちに改善していったのです。

半分あきらめかけていた人生でしたが、本当に本当に助けられたのです。

 

そしてそれをきっかけに休職していた会社を辞めてカイロプラクティックの世界に飛び込み今に至ります。

今でもあの辛かった日々は忘れていません。
カイロプラクティックに感動した思いも忘れていません。

 

今度は私が誰かの役に立つ番です。
その思いを胸に毎日私は施術しています!!

◆資格 カイロプラクター
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
アプライドキネシオロジーセミナー修了
トムソンドロップテクニックセミナー修了
キネシオテープセミナー修了
SOTセミナー修了
トリガーポイントセミナー修了
アクティベーターアドバンスセミナー修了

2006年 日本カイロプラクティックドクターを卒業 大阪市内の整体院で4年勤務を経て
2008年 尼崎にて立花カイロプラクティック開業

ごあいさつ

ここでは少しだけ私がなぜ整体師の道を進むことになったのかをお話ししたいと思います。

 

この仕事を選ぶきっかけの話

​私は奈良県南部にある榛原町という田舎で姉と妹に挟まれた3人兄弟の長男として育ちました。現在は、尼崎市内に妻と娘と三人で暮らしています。

私がカイロプラクターになるまでには、様々なことがありました。


20歳でまさかのぎっくり腰

今でこそ腰痛もなく元気に過ごしていますが、実は10代の頃から慢性的な腰痛に悩まされていました。
10代の頃というのは本来なら肉体的にかなり充実している時期なので、腰痛に悩むなんて普通はあまりない事です。
学校で授業を受ける時も同じ姿勢で長く座ることが出来ず、常にごそごそと態勢を変える毎日でした。
そんな状態なわけなので20歳の時に靴下をはこうとしてぎっくり腰になってしまいました。
初めてのぎっくり腰は自分に何が起きたのか正直よくわかりませんでした。
腰が抜けてしまい立とうとすると腰に激痛が走り、しばらくはその場に寝転がったままでした。
2日家で安静にしていましたが痛みがいっこうにひかなかったので、両親の方を借りながら近くの整形外科に行きました。


病院では腰椎椎間板ヘルニアの疑いありと・・・

整形ではヘルニアの可能性が伝えられただけで、特別ぎっくり腰の施術のようなものはなくシップが出されただけでした。
シップでぎっくり腰が改善するわけもなく動けるようになるのに3週間ぐらいかかりました。
その後も腰の痛みがお尻の痛みに変わったり右足にしびれが出たりしました。
その時期は本当に辛くて夜寝ている時もふくらはぎにズーンと痛みがあって、この状態が一生続くのかなと心配になりました。
自分の腰の状態を考えたら、これkらの人生が不安なものでしかありませんでした。


カイロプラクティックとの出会い

その後、社会人になり営業職に就くことになりましたが、正直まともに仕事が出来る状態ではありません。
普段の腰痛に加え、年に数回ぎっくり腰になるので休んでばかりの毎日でした。

いよいよこれはもう駄目かと退職が頭をよぎりましたが、両親が知り合いつてに聞いたカイロプラクティックに一度受けにいったらと勧めました。

正直それまでも整形外科、整骨院、鍼灸院、マッサージ、はては中国整体まで色んな両方を試してきて効果がなかったので、カイロを勧められた時も内心はあてにしていませんでした。
そんな状態だから、当時の私はずいぶんとふてぶてしい客だったと思います。

この腰痛をなんとか出来るものならしてみろ!と言わんばかりの。(笑)
そんな私に先生はまず一つ一つ身体のことについて教えてくれました。
今の身体の状態やなぜ腰痛になっているのか。そしてどうしたら腰痛が改善するのか。
それまでの施術院では説明はあまりなく、とにかく施術を受けるだけという感じだったので、ここは少し違うなと感じました。


ただ、カイロを受けてその場で劇的に腰が良くなったという感じはなく、少し腰が軽くなったぐらいでした。
それでも何となく違う感じがしたので続けて受ける事にしました。
すると当時は本当に信じられなかったのですが、少しずつ腰が良くなってきたのです。


今まで痛くてできなかった腰を後ろに反らす動きや、あお向けで寝る姿勢、色んなことが一つ一つ出来るようになっていきました。
一番最初に受けてから8ヵ月ぐらい経つ頃には腰の痛みや足のしびれがほとんど無くなっていました。
本当にあれだけ痛かったのは何だったんだろうという感じです。


退職、そしてカイロ学校へ入学

私はカイロプラクティックに救われました。
日に日に良くなる私をみて会社の同僚や家族は本当に良かったねと一緒に喜んでくれました。
「これで、仕事もまた頑張れるな!」とも言われましたが、その時もう私の中では仕事を辞めてカイロの世界に入ろうと決心していました。
自分を助けてくれたカイロについてもっと知りたい!
こんな素敵な療法があるのなら多くの人に知って欲しい!
そして、同じように苦しんでいる人を助けたい!


今だから思う事

私は腰痛のせいで随分と多くの機会を逃し無駄にしてきたように思います。
今でもたまに考えるのですが、もし私が腰痛になっていなかったらどんな人生を送っていたのかなと。
きっと全然違う人生だったことでしょう。
カイロプラクティックに出会う事もなかったかもしれません。
でも、これで良かったんだと今は思っています。


あれだけ苦しめられた腰痛ですが、今の自分があるのは紛れもなくあの辛い日々があったからで、そしてだからこそ、この仕事は自分の天職じゃないかと思っています。
自分がそうだったように、今度は私が誰かを助ける番です。
今元気でいることに感謝して、できるだけ多くの人の健康な身体作りに貢献できたらと思います。


長い文章になりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。